Polo グッズ、あります。
季節に合わせた(ストリートホッケー用ではない)ポロ専用のボールや世界最軽量で高い耐久性を誇るMILKのマレット・ヘッド、Northern Standardの軽量シャフト等、各種ポロ用グッズ、THBPでも少量ですが取り扱っております。
探してるけどみつからない、何処に売ってるか分からないという方は
tokyobikepoloアットgmailドットcom
迄お気軽にご相談下さい。(カタカナ部分をアットマーク、ピリオドに変換した上でメールして下さい。)

Northern Standardの日本仕様シャフトも今なら未だ在庫あります。製造終了品の為、次回入荷ありません。購入ご希望の方はTHBPか、秋田のS Arrow Akitaさん迄お問い合わせ願います。

THBPではメーカーの開発担当でもある世界各国のポロ・プレイヤー達と日々情報交換を行い様々なノウハウを共有しています。MILKやNorthern Standard、Fixcraft製品等に関する質問や取り寄せにも対応していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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2010/11/10

初めてバイク・ポロをする人のための簡単ルール講座 / simple rules for beginners of bike polo

最近、(ハードコート)バイク・ポロを始めてみよう、(ハードコート)バイク・ポロに興味を持った、という方がまた増えてきているようです。
ルールに関してもある程度の規模の大会用のルールは、各地でポロの大会を主催しているオーガナイザさん達のブログ等で確認することが出来ますが、自分たちが最初に翻訳したニューヨーク・ルールのようなシンプルなルールがちょっと検索し難くなってしまったようです。

ということで、改めてもっともシンプルなバイク・ポロのルールやコートに関することを。(敢えてハードコートという表記は省略します。)

コートに関して
縦30m程度、横20m程度あれば十分です。テニスコートの余白部分も含めた広さ、と考えて下さい。この広さの場所がとれない場合はテニスコートの白線内のスペース、縦20〜25m程度、横15m程度のスペースでも十分に楽しめると思います。これ以上小さい場合は2対2でのゲームにしたり、かなり軽めのギア比で、なおかつクイックなハンドリングの自転車じゃないと十分に動き回れず、窮屈だと思います。

コートのゴール・ライン側から自転車1.5〜2台分程度のスペースをとり、カラーコーン等(フットサルなどで使うようなマーカーでもかまいませんし、ペットボトルや空き缶でもオッケーです。ただしある程度視認しやすい色の方がいいでしょう。)で自転車1台分程度の間隔の「ゴール」を作ります。このコーンとコーンの間にボールを通せば得点となります。(バイク・ポロではホッケーのようにゴール裏のスペースを使います。そのため、自転車がそこを通ったり、その場所で待機できるように最低限のスペースがゴールより後ろに必要です。)

コートのサイド・ライン側の中央に同じくカラーコーン等の「足をついたときにタッチする目印(このタッチする行為をタップ・アウトと呼びます。)」を設置します。コートの片側にしかなくても、両側にあってもかまいません。この辺はローカルルールで各地で違って結構です。

なお、本来コートはすべての面が「壁」で囲われています。日本だとなかなかそういう場所はありませんので必要に応じてベニヤ板等でコートを囲ってあげると、ボールが飛び出してゲームが中断したりすることが無く、また壁パスのような多彩な攻撃パターンを使うことが出来ます。

ルール
1チーム3人で2チームにより得点を競います。基本は5点先取となります。(場合によっては3点で行ったり、逆に10点や時間内無制限等も有りです。)1試合の目安時間は10分程度とすると良いでしょう。(経験上7分以下のゲームだと、実力が拮抗している場合に先制点を取った方がかなり有利になります。THBPのトーナメントで1ゲームの最低時間数を7分としているのはある程度先制されても逆転できるように、という配慮からです。)

ボールをコートのセンターに置き、各チームはゴール・ラインより後ろでスタンディング状態で待機します。このとき、マレットを杖のように使って足をつかないように支えてももかまいません。

「3、2、1、Go!(もしくはポロ!)」のかけ声でゲーム開始となります。

プレーヤーはいかなる場合でも地面に足をついてはいけません。ついてしまった場合には即座にゲームを止め、コート中央の目印にマレットでタッチ(タップアウト)するまでゲームに戻ることは出来ません。またタッチしに行くときに敵プレーヤーを邪魔したり、味方プレーヤーに有利になるような動きをすることも出来ません。

マレットの先のパイプ(マレット・ヘッド)の側面(長い側)でボールを打つ、ドリブルすることを「シャッフル」といい、マレット・ヘッドの端、パイプの断面部分でボールを打つことを「ヒット」といいます。シュートはボールを「ヒット」した場合だけ認められ、「シャッフル」でゴールラインを割っても得点とはなりません。この場合ゲームは続行されます。

得点が決まった場合、決めたチームはコートの中央より自陣側まで戻らなければなりません。(THBPでは「マナー」としてほぼ自陣のゴールライン付近まで戻ったり、ゲームのスタート時と同じようにゴールラインの後ろで待機したりしています。)
得点されたチームはボールの支配権を得、自陣側からゲームをスタートさせます。サッカーでのゴールキックや、キーパーからのパスでゲームがリスタートされるのをイメージしてもらうといいでしょう。

このほかにもオフサイドやボディ・コンタクト等のコンタクト・ルール(バイク・ポロでは接触プレーが認められていることが多いです。)はありますが、一番最初はこれだけでも十分ゲームを楽しめると思います。

いかがですか?思っていたより簡単でしょ?

ということで興味を持ったあなた、早速やってみて下さいね。

あ、ボールはストリートホッケーのボールが一番。手っ取り早く手に入れたい場合は渋谷のW-BASEさんで入手できます。またマレットは使い古したスキーのストックや、ゴルフクラブのシャフトとHDPE管と呼ばれる樹脂パイプを使って作るのがベストです。このパイプはちょっと特殊で普通のホームセンターには売っていません。どうしても欲しいという方はこちらにご相談いただくか、右側のリンクのところに掲載してある各地でポロの練習会等を主催しているオーガナイザさん達に問い合わせてみて下さい。
手っ取り早く作るにはホームセンター等で売っているHIPVC管(濃いグレーの塩ビ管)を流用してもオッケーです。(ただし、このパイプは非常に重いです。)
また、普通に売っている薄いグレーの塩ビ管はすぐに割れてしまい、危険が伴いますのでお勧めできません。

以上、初めてポロをする方の為の超簡単ルールでした。

2010/07/21

JHBPC トーナメント表&最終ルール公開!

JHBPCのサイトにトーナメント表、及びルールの決定稿をアップしました。ご確認ください。
なお、トーナメント表が出来上がったことにより、タイムテーブルも決定しております。あわせてご確認願います。

JHBPC blog

2009/07/28

NYC rules

しばらく前に訳したNYCルール。日本語的におかしなところもあるし、訳しきれてないところもあるけど、このところ忙しいので勘弁してね。

2009/07/07

ルール

道具はまぁ、何でもいいっちゃいいんだけど(マレットはスキーのストックに限らず、ゴルフのクラブでやってる人もいれば竹の竿使ってた人なんかもいたようだし、ボールもmylecじゃなくてもfranklinじゃなくても跳ねさえしなけりゃ何とかなるわけで)、問題はルールだよね。

これ解んない事にはやりようが無いっつーか、やってても今一つ要領得なくてつまんない。

で、そのルール、自分達はNYCルールでやってます。
http://nycbikepolo.com/?page_id=17

いくつか拾ってみた中では格段にシンプル。んで解りやすい。殆どfootdownみたいなもん。ざっくりいうと、

1チーム3人で2チームで試合
プレイ中は足ついちゃダメ。ついたら即その場を離れる
でコートのセンター、サイドライン上にタッチするためのもの(バケツでもよけりゃ空き缶でもいい)のところまで乗っていってマレットでタッチ(この辺は文章そのまんま訳してというよりは、実際の経験則で話してます)

てな感じ。後はポロのキモ、ヒット(シュート)とシャッフルの違いを把握しておけばOK。
ヒットっていうのはマレットの端の丸いとこで打つ事。シャッフルっていうのはそれ以外の部分で打ったり転がしたりすることね。
で、ヒット以外はゴールと見なしません。シャッフルでどんだけゴールに入れてもノーカウント。

これ以外にもにオフサイドだったり、細かいコンタクトプレーに関する規定があったりするんだけど、最初のうちはこれだけ把握しておけば十分試合になると思う。実際、自分達もあんまり細かいところは、今のうちはあえて無視しちゃえって感じだし。
まずは試合形式でやってみる。んで思うようにならない感じとか、ゴールした時の気持ちよさとか、パス通っちゃったりした時の快感とか、その辺味わってまたやりたいってところにいければ、その方がねぇ、続くじゃない。

んで、ある程度覚えてきたらもうちょい細かいところも押さえていくと。もちろん、その時に供えて、着々と翻訳作業はやってますけどね、相変わらず英語はめんどくさいわ。(笑)

今年の世界戦のルールはロンドンでのヨーロッパ戦のものを踏襲するような流れが出てきてるんで、NYCルールが翻訳し終わったら、そっちも追々手をつける事になりそうな今日この頃。めんどくさい事増えちゃったけど、先々海外の連中とも試合をしよう!っつー目標もあるからしょうがないね。