2009/12/10

Le Polo de Makuhari

今週末はサイクルモードですね。せっかくなので、いつもお世話になっているあのショップ、あのメーカーさん達のブースを回った後、幕張で練習会をやろうかと千葉が地元のバカんすサイクルクルーと話しております。

題してTHBP & Bakansu Cycle presents "Le Polo de Makuhari"。「ポロで幕張」です。(笑)

今のところ13時から14時スタートで、日が暮れるまで、場所は土曜日に最終決定の予定です。
詳細はこちらのブログといつものフォーラムに随時掲載していきますので、日曜の朝、幕張へ向かう前にチェックしてみてください。
道具は基本的に用意しておきますので、自転車だけ持ってくればOKですよ。

13th, Dec. (Sun)
THBP and Bakansu Cycle crew organize bike polo practice in Makuhari, Chiba pref.
we plan to start at 13:00 or 14:00 in somewhere. (near Makuhari Messe.)

Welcome to beginners. Bring your own bike. We will provide all equipments.

We will announce the venue at Saturday night. check here or our forum on facebook.

finally...

v brake mounts & track end

arrived.

2009/12/03

東京ルール /Probably we need Tokyo "local" rule soon.

このところずっと考えてるんですが、そろそろ自分たちのためのローカル・ルール「東京ルール」が必要な気がしています。
よりゲーム性を高め、プレイの質を高くし、フェアで、個々のスキルを磨けるようなルール。世界と対等に戦っていくために必要なルールがあった方がいいんじゃないかと。

まだ「個人的に」なレベルなんですが、得点後のゲームのリスタートとドラッグに関する制限がメイン。もう一つ、これは逆にいろんな人に意見を聞きたいと思っているんですが、オウンゴールに関して。

来年早々にはある程度確定させたいと思っていますので、しばらくは顔合わせる人毎にいろいろ意見求めちゃうかもしれませんが、何卒、お付合い頂きたく…。

めんどくさいかもしれませんが、一つよろしくお願いします。

updated at 19:22 04.Dec.

Lately, I have been thinking about the necessity to define Tokyo Local Rules.
Rules that will make games more legitimate, help polish our play quality, fair, and help raise our skill levels.

This is my personal opinion, but I think we should decide rules for, 1. time allowance for resuming a game after a goal is made, 2. about dragging the ball. I also want to know players' opinions about their definitions of "own goal".

I want to have a rough picture of the overall rules ready by early next year. Please be patient as I may keep bothering people for their opinions until then...

This might be a nuisance, but please be patient and be cooperative! Thanks!!

translated by Ms. October a.k.a Maki Hohjoh.

名古屋・大阪 / polo in Nagoya, polo in Osaka

来月は19, 20日が名古屋でこんなイベントが、29日は大阪で何やら動きがある模様。名古屋の方はどうなんでしょう、pick-upなのかな、それともトーナメント形式なのかな?round robinなら、チーム数少なくてもたっぷりゲームできますから、そっちだったら余計に行きたいですね。

このところ、もっとやりたい!上手くなりたい!というモチベーションが沸々とわき上がっているので、お金と時間と体力があれば行けるだけ武者修行に行きたいとこなんですが、さすがに全部は無理だろうなぁ。

一応、大阪入りは確定の方向ですが。

ということで中部の皆さん、Poloいかがでしょ?
F.C.Nでお馴染みの刈谷のクルーがサポートしているみたいなので、きっと楽しめると思いますよ。

Scenery of the hardcourt bike polo in Japan at last weekend

先週末はあちこちでポロしていたみたいですね。
ってことで、あちこちのブログ、サイトで見つけたイメージをピックアップ。

there are some images and movies of the hardcourt bike polo in Japan at last weekend.

27th. Nov. (Fri)

Plactice at Komazawa park, Setagaya, Tokyo.

1on1 bike polo practice from ryo ubota on Vimeo.



28th. Nov. (Sat)

Pololympic at Omiya daini park, Omiya city, Saitama Pref.


pololympic091128

Originally uploaded by k.kushiro


Originally uploaded by Waricity


09.11.28 POLOlympic @ OMIYA from PISTACRAZY.

Fixie Connection Night vol.2 at Kariya Sogo park, Kariya city, Aichi Pref.

DSC_0130
Originally uploaded by hiro-tsukahara


DSC_0140
Originally uploaded by hiro-tsukahara


Fixie Connection Night vol.2 from sgonzalos.

2009/12/02

GREIF MASTERS 2010

greifmasters

FIXIE Inc.カールスルーエのポロ・コミュニティが来年、インドアで大きなトーナメントを開催するようです。
まだ、開催日まで2ヶ月以上ありますが、現時点でルールやスケジュールもきちんと公開されており、まさにお手本のようなオーガナイズ。プレイだけじゃなく、こういうところも早く世界レベルにならないと、と痛感させられますね。

このトーナメント、参加チームは28チームを予定しており、うち14チームが招待、残り14チームが一般参加となっていますが、なんとオンラインレジストを開始してから、僅か30分ですべての枠が埋まってしまったとか。レジストが終了してからこのトーナメントを知ったチーム、海外のチーム等のために、参加枠の拡大も検討されているとか、いないとかでwaiting listsにはNYCのDougたち始め、ヨーロッパのみならず世界中のチームが名を連ねている模様です。
(ちなみに一般的なポロの大会には誰でも参加できる「オープン」形式のもの、そして主催者側から招待されたチーム、個人のみが参加できる「インバイト (invite)」、「インビテーショナル (invitational)」と呼ばれる形式の二つがあります。今回の大会はこの二つのミックス形式ですね)

で、実は日本のチームも招待を受けていましてW-BASEさん経由でお話を頂いています。
自分たちが活動を始めたときに、自分たちのスキルアップやイベントのオーガナイズ、そして海外へ向けた情報の発信を通して「いつかこうした招待制の大会に呼ばれるようになりたいね」なんて話していたこともあり、非常に嬉しく思っています。

大会期間はちょうどヨーロッパのオフシーズンですから航空券は安いんですが、そうはいっても簡単にいける場所でもありませんし、自分たち以外の参加チームは、ヨーロッパでも名だたるチームばかり。(ハードコート・バイク・ポロ・ヨーロッパ選手権や各国のBFFトーナメント等、30弱〜40近いチームが集まるトーナメントで上位に入賞しているようなチームがほとんどを占めています)
今の自分たちでは、更なるスキルアップを目指さないとゲームを楽しむ前にすべてが終わってる可能性大ですね。

てことで、もう少しメンバーみんなでいろいろと悩んでみます。
もし自分たち以外でも、この大会に興味を持たれたチームがあれば連絡ください。主催者、ご紹介しますよ。

http://greifmasters.com

2009/12/01

article of hardcourt bike polo on Japanese freesheet

R0017381

11月27日発行のフリーペーパー「cycle 4号」にバイクポロに関するコラムとTHBPの練習風景が掲載されました。

R0017383


The practice scenery of us & the small column of the hardcourt bike polo was published in freesheet "cycle issue 4" of the issue on November 27. (it is 20,000 published.)

2009/11/30

result of Pololympic@Omiya

1st place
Tokyo Hardcourt Bike Polo Team 2 (Matsudo/Riki/Yatoo!)

2nd place
Tokyo Hardcourt Bike Polo Team 1 (Crow/Masa/Yu-ki)

3rd place
Kawaguchi Fixed Gear Team 1 (ISSY/rpm/Waricity)

thanks for all of competitors, supporters, and mocchie (organizer/Omiya Fixed Gear).

というわけで行って参りました、Pololympic@Omiya。アウェー感たっぷりの環境の中、楽しませていただきました!また遊びましょうね、埼玉のプレーヤーの皆様!

2009/11/26

under 2.0 / ギア比チェック・ワン・ツー!

先週の水駒から23Tを導入し、ついにギア比が1.91となりました。いやぁ、さすがに動きが軽いですね。
自分の場合、現在チェーンリングが45Tなのでこの辺が限界でしょうか(クランクが旧トラック規格のPCD151なので、これより小さなチェーンリングはさすがになかなか見つかりません)。
PCDが144の現行のトラック用や130のシングルスピード用なら42Tあたりが最小のようなので、コグを23Tにすることで1.82程度までは下げられるんですが。

ハードコート・バイク・ポロの場合、一般的に海外では1.6〜1.7程度のギア比が推奨されています。ちなみにこの間のTHE SESSIONS Vol. 1の決勝を戦ったW-BASEチームとYellow Stick Maniaの面々のギア比をチェックしてみると

Yo-Hey 36×18 (2.0) free
Kiyo 36×16 (2.25) free
Toku 28×16 (1.75) free

Tommy 40×23 (1.74) fix
Yu-ki 44×20 (2.2) fix
(K)ubota 42×22 (1.90) fix

となっていました。
フリー仕様のW-BASEチームは16〜18Tのフリーが、fix仕様のYellow Stick Maniaはやはり20T以上の大きなコグが使われています。
なお、Kiyo君、Tommy、(K)ubota君の三人は26インチのホイールを使っているので、実質的には700Cでの同じギア比よりさらに軽い状態でしょう。

残念ながら最近ではgrungeあたりの安くて買いやすい21T以上のコグは製造中止になっているらしく、東京近郊では殆ど手に入りません。自分達や回りのポロ仲間達もあちこち探しまわって、結構苦労しながら入手しています。

これからポロを始めようとしている人や、もうちょっときびきびと軽く動きたいって人は見つけたら買っておいた方がいいかも、ですよ。

固絆夜 vol. 2、そして遠征

土曜日は大宮だけじゃなく愛知県の刈谷でもPoloイベントがありますね。


F.C.N vol.2
Originally uploaded by s_gonzalo_s



このところ、各地でポロのイベントやトーナメントが定期的に行われるようになってきているようで、嬉しい限り。自分達も今週末の大宮遠征に限らず、できる限り各地のイベントでポロしたいと思っています。

そんなわけで年末は大阪ツアー。そのうち告知あるでしょうけど、西の面々と試合できると思うと楽しみで仕方ありません。
なにせ関西勢とやるのはAkiya君が明治公園に遊びにきてくれたときと、東京クラシックでの若手とやったときぐらいですからね。多分その頃にはあれも出来上がってるはずだし…。

あぁ、楽しみだ!

2009/11/25

local rule

THE SESSIONS以降、どうもあのときのルールが一人歩きしちゃってる感があるのでちょいと一言。

はっきりってあのルール、普段自分たちが練習するときは不採用です。あれはあくまであのシチュエーション、あの広さ、あの時間、そしてお互いのスキルが全く異なり、かつ相手のスキル、経験値が全く分からない中で、最低限事故がないように、という前提で採用したもの。
普段、顔見知りやいつものメンバーでやるときは、もっとおおざっぱに楽にやります。

自分たちの場合、例えば場所がとれなくて狭い範囲で2 on 2をやる場合などは、敢えてゴールの間隔を自転車一台分より大幅に狭い1m程度にし、確実に相手を抜いて、正確なシュートをしないと点が入らないようにしたりしますし、人数が多くて試合数をこなしたい場合には5点先取じゃなくて3点先取にしたりしています。

常に自分たちで「参加してるみんなが楽しめ」て、かつ「スキルアップにつながる」ようなルールを考えてやってます。

そもそも自分達が普段採用しているNYCルールだって、NYCのローカル・ルール。タッチするためのコーン等が両サイドにある地域だってありますし、その時々、場所場所で少しずつ違ってます。

何を目的としているのか、何がそのとき一番大事なのか。

ベーシックなルールは踏襲するにしてもディティールの肉付けは遊んでるみんなで考えましょう。その方がきっと楽しいですよ。